.png?width=920&height=450&name=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC_%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%20(17).png)
なぜ、研究開発のAI・MI導入は現場に定着しないのか?〜MI活用・データ基盤・外部プロによる組織変革~
【こんなお悩みはありませんか?】
- ベテランの経験に依存した属人的な開発体制から脱却したい
- 最小限の実験回数で、最適な条件や新規材料を効率的に見出したい
- MI(マテリアルズ・インフォマティクス)やAIツールを導入したが、現場への定着に課題を感じている
製造業の研究開発(R&D)部門においては、技術要件の高度化や製品ライフサイクルの短期化を背景に、開発プロセスの抜本的な効率化が急務となっています。一方で、世代交代が進むR&D現場では、「ベテランの持つ暗黙知をいかに組織のデジタル資産へと進化させるか」、そして「研究者が新しいテーマに挑戦する時間をいかに創出するか」が、今後の競争力強化に向けた重要な経営テーマとなっています。
また、生成AIをはじめとする新たなデジタル技術への期待が高まる半面、「AIへの過度な期待」と「現場におけるデータ基盤の未整備・コンテキストの欠如」との間に生じるギャップが、DX推進の障壁として顕在化しています。
本ウェビナーでは、これらの課題解決に向け、属人的な開発体制から脱却し、データとデジタル資産を組織の力へと転換する「実践的な研究開発DX」のアプローチ、収集したデータの実践的な活用方法、外部プロ活用について解説し、AI時代において研究者が担うべき新たな役割と、データ駆動型開発を組織に定着させるための具体策を解説いたします。
【本セミナーで学べること】
- なぜツール導入だけではMI活用が定着しないのか? 多くの企業が陥る「AIへの過度な期待」と「現場のギャップ」の本質を整理し、意識変革・スキル定着・推進組織を一体で構築するアプローチを解説します。
- 研究者が果たすべき「AI時代の新しい役割」 試行錯誤の実験やデータ処理をデジタル資産化・自動化し、研究者が探索や高度な意思決定に専念できる次世代R&Dモデルを提示します。
- 研究開発データを価値に変える「データ基盤」の実践的活用
属人化し散在しがちな実験データを統合・蓄積することの重要性を解説します。データラボでの分析環境構築、材料開発の加速、異常早期検知など、具体的なユースケースを交え、収集したデータをR&D現場でどう活かすか、その実践法と今後の可能性を展望します。 - 「データ基盤・MI・外部プロ活用」で実現する、R&D現場の成功ステップ開発工数半減や新材料発見などの実績をもとに、実験データの統合・活用基盤の整備から、外部専門家を活用した推進体制の構築まで、現場を動かすための具体的な実装プロセスをご紹介します。
【このような方におすすめです】
- 製造業(化学、素材、電子材料、自動車・輸送機器等)の研究開発(R&D)部門の役員・部長・推進リーダー
- R&D部門におけるDX・MI(マテリアルズ・インフォマティクス)推進担当者
- 現場の技術責任者・研究者
【開催概要】
・日時:
2026年11月11日(水)13:00-14:30
2026年11月12日(木)13:00-14:30
2026年11月13日(金)13:00-14:30
※12、13日はアーカイブ配信になります
・参加費:無料
・場所:Zoomウェビナー(お申込みいただいた方にURLをお送りいたします)
※限定の見逃し配信も実施いたします。日程が合わない方もお気軽にお申し込みください。
【セッション① 13:00~13:20】
<限られたリソースで成果を最大化する「研究開発DX」の実践>
金江 相来
MI-6株式会社 事業共創室 室長.jpeg?width=135&height=135&name=20261013_%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%A7%98%E5%90%91%E3%81%91%E7%99%BB%E5%A3%87%E8%80%85%E5%86%99%E7%9C%9F(%E9%87%91%E6%B1%9F).jpeg)
東京工業大学 (現 東京科学大学) 理学部 化学科卒業
国内独立系コンサルティングファーム、三菱UFJリサーチ&コンサルティングを経てMI-6株式会社へ参画。
「研究開発の現場に貢献したい」という思いを原点に、新卒からコンサルティング業界にて技術起点の新規事業構想や官民連携プロジェクト等を主導。現在は、MI-6にて事業共創室を設立し、前職で培った多様な関係者を巻き込みながらプロジェクトを進める経験を活かし、顧客と日々伴走しながら業界共通課題の解決と事業共創に取り組んでいる。
【セッション② 13:20~13:40】
<データ活用を意思決定に繋げるためのデータ基盤(Snowflake)とは>
吉田 総宇
INSIGHT LAB 株式会社 データサイエンス開発本部 データプレパレーション部 第6グループ マネージャー
2022年にINSIGHT LAB株式会社へ入社。流通業・小売業向けを中心に、企業のデータ活用を支えるデータ基盤の開発・運用に従事。クラウド型DWHやETLツールを活用したデータ連携処理の開発から、運用設計、保守対応まで幅広い案件に従事。
大手小売業におけるデータ分析基盤の追加開発に参画し、要件整理や関係者とのコミュニケーションを得意とする。
【セッション③ 13:40~14:00】
<製造業におけるプロ活用>
慶野 忠志
株式会社エンファクトリー プロクルユニット長
2014年株式会社エンファクトリーに入社。プロフェッショナルの派遣サービス「プロクル」、2016年、専門家による記事制作サービス「専門家@メディア」、2018年、LINE社との協業で「LINEトークCARE」など新規事業の創出・運用を行う。3万人を超えるプロとともに延べ500社を超える企業の新規事業支援、営業、マーケティングなどの課題に対し最適な専門家の提案、伴走支援を実施。
【3社特別対談 14:00~14:20】
MI基盤・データプラットフォーム・実装プロ人材と、それぞれ異なる視点から研究開発現場を支援してきた3社が登壇。「他業界のDX思考がそのまま使えない」R&D現場の費用対効果の難しさや、AI前提の組織づくりについて多角的な視点から議論します。
- ベテラン研究者の「勘と経験」を、どう組織の資産に変えるか
- AI時代の研究開発組織の在り方とは
-
研究開発のAI導入における費用対効果の考え方
■注意事項
お申込みいただいた個人情報は、株式会社MI-6、INSIGHT LAB 株式会社および株式会社エンファクトリーの個人情報取り扱い規定に従い、取り扱いをいたします。
詳しくは下記をご覧ください。
https://mi-6.co.jp/privacy-policy/
https://insight-lab.co.jp/privacy/
https://enfactory.co.jp/privacy
